年収 上位何%診断

あなたの年収は、同じ世代・同じ性別の中で上位何%でしょうか。年収を入力すると、国税庁の給与分布データをもとに、あなたの位置を「上位◯%」「100人なら上位◯番目」で診断します。結果はそのままSNSでシェアできます。

額面(税引き前)の年収を入力してください。

年収診断
上位
0.1%
全体全体の中で / 100人なら上位37番目
あなたの年収
500万円
この層の平均
478万円

年収の分布の中での位置

全体全体の年収分布。色の濃いゾーンがあなたより上(上位37%)です。

年収が低いあなた以下が 63%年収が高い
あなたの位置
上位 37%
100人なら上位37番目
平均年収との差
+5%
平均 478万円 との比較
比較対象
全体全体
国税庁 給与分布データ

出典: 国税庁「令和6年分 民間給与実態統計調査」。1年を通じて勤務した給与所得者(パート・アルバイト等を含む)が母集団です。上位%は性別の給与階級別分布(年代別はその年代の平均給与で補正)から算出し、分布カーブは表示用に対数正規分布で近似しています。実際の順位とは多少ずれることがあります。

「上位何%」の計算方法

この診断は、国税庁「令和6年分 民間給与実態統計調査」の給与階級別分布(男性・女性・全体それぞれの、給与額ごとの人数)を母集団として使っています。

たとえば年収500万円の場合、男性全体ではおおよそ中央付近ですが、20代後半の男性に限ると上位3割前後に入ります。同じ年収でも、比べる集団によって「上位何%」は大きく変わります。

年代・性別で平均年収は大きく違う

国税庁の調査では、令和6年分の平均給与は全体478万円(男性587万円、女性333万円)です。男性は55〜59歳(735万円)まで年齢とともに上がり続けるのに対し、女性は20代後半をピークにほぼ横ばいという特徴があります。

そのため「平均年収より上か下か」だけでなく、自分と近い属性の中での位置を見ることが大切です。この診断では性別・年代を切り替えて、フェアな比較ができます。

母集団と注意点

よくある質問

入力するのは手取りですか、額面ですか?
額面(税引き前)の年収です。源泉徴収票の「支払金額」やボーナス込みの総支給額に近い金額を入力してください。
なぜ同じ年収でも上位%が変わるのですか?
比べる集団が変わるためです。年代や性別を選ぶと、その集団の給与分布の中での位置を計算するので、若い世代に絞るほど同じ年収でも上位に入りやすくなります。
自営業やフリーランスでも使えますか?
この調査は給与所得者が対象のため、給与に換算したおおよその目安としてお使いください。事業所得の分布とは異なります。
データはいつのものですか?
国税庁「令和6年分 民間給与実態統計調査」(2025年9月公表)の給与階級別分布・年齢階層別平均給与を使用しています。
上位0.1%のような細かい数字はどこまで正確ですか?
高所得側は公表分布の最上位階級(2,500万円超)をパレート分布で近似しているため、目安としてお考えください。中間の年収帯ほど精度は高くなります。

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