資産額 上位何%診断
あなたの貯蓄・金融資産は、同世代の中で上位何%でしょうか。預貯金・株式・投資信託などの合計を入力すると、世論調査データをもとに、あなたの資産が上位何%かを診断します。FIREや資産形成の現在地チェックにどうぞ。
資産診断
上位
0.1%
単身世帯・全年代の中で / 100人なら上位15番目
あなたの資産
500万円
この層の中央値
45万円
資産の分布の中での位置
単身世帯・全年代の金融資産分布(非保有世帯を含む)。色の濃いゾーンがあなたより上(上位15%)です。
資産が少ないあなた以下が 85%資産が多い
あなたの位置
上位 15%
100人なら上位15番目
中央値との差
+455万円
中央値 45万円
比較対象
単身世帯・全年代
家計の金融行動に関する世論調査
出典: 金融広報中央委員会/金融経済教育推進機構「家計の金融行動に関する世論調査(2024年)」。金融資産非保有世帯を含む年代別の平均値・中央値から、対数正規分布で順位とカーブを推計しています。実際の順位とは多少ずれることがあります。
「上位何%」の計算方法
この診断は、金融広報中央委員会/金融経済教育推進機構「家計の金融行動に関する世論調査(2024年)」の、年代別・世帯類型別の平均値と中央値(金融資産を持たない世帯を含む)を使っています。
- 各グループの公表された中央値と平均値から、資産分布を対数正規分布で近似します
- その分布の中であなたの資産が「下から何%の位置か」を求め、上位何%に換算します
- 世帯(単身/二人以上)と年代を選ぶと、近い属性の中での位置がわかります
資産は所得以上に「少数のお金持ちが平均を押し上げる」偏った分布です。そのため平均値より中央値が実感に近く、平均額を持っているだけでも上位に入りやすいのが特徴です。
平均値と中央値はこんなに違う
2024年調査では、二人以上世帯の金融資産は平均1,139万円に対し中央値419万円、単身世帯は平均645万円に対し中央値45万円でした。単身世帯の38.0%、二人以上世帯の23.6%は金融資産を保有していません。
「平均額に届かない」と落ち込む必要はありません。中央値と比べた位置や、同世代の中での上位%で見れば、自分の現在地が正しくつかめます。
入力する金額と注意点
- 預貯金・株式・債券・投資信託・生命保険・個人年金などの合計(金融資産)を入力します
- 自宅などの不動産、自動車などの実物資産は含めません
- 住宅ローンなどの負債は差し引かない「保有額」で比較します
- 中央値・平均値からの推計のため、実際の順位とは多少ずれることがあります
よくある質問
- 不動産や持ち家は含めますか?
- 含めません。この調査は預貯金・有価証券・保険などの金融資産が対象です。自宅や車などの実物資産は除いて入力してください。
- 借入(住宅ローン)は引きますか?
- 引きません。負債を差し引いた純資産ではなく、金融資産の保有額で比較します。
- なぜ平均額を持っているだけで上位に入るのですか?
- 資産は一部の富裕層が平均を大きく引き上げる偏った分布だからです。中央値(ちょうど真ん中の人)は平均よりかなり低く、平均額に届けば上位に入りやすくなります。
- データはいつのものですか?
- 金融広報中央委員会/金融経済教育推進機構「家計の金融行動に関する世論調査(2024年)」の、金融資産非保有世帯を含む年代別データを使用しています。