FIRE診断シミュレーター
毎月投資額、現在資産、運用タイプ、FIRE後の毎月の支出、または目標資産を入力すると、FIRE必要資産、リタイア予定、モンテカルロの破産確率、年次取り崩し率推移をまとめて診断できます。
FIRE診断
19年6か月後
54.5歳
2046年ごろ / 必要資産 9,000万円
FIRE成功率
74%
破産確率
26%
現実的
FIRE必要資産
9,000万円
4.0%/年で毎月の支出から計算
FIRE後の毎月の支出
300,000円
年間 360万円
リタイア予定
54.5歳
19年6か月後
毎月投資額
150,000円
現在資産 800万円
資産推移
FIRE後の毎月の支出開始後は取り崩しを反映
モンテカルロ結果
3,000回の試行
成功73.8%
破産26.2%
未達0.0%
P10
48.4歳
早い側
中央値
54.8歳
到達年齢
P90
65.3歳
遅い側
最終資産中央値
1.29億円
95歳時点
破産年齢中央値
81.8歳
破産した試行のみ
モンテカルロ到達カーブ
年齢が上がるほどFIRE到達済みの試行が積み上がるグラフ
年次取り崩し率推移
現在年齢から、FIRE後の年間支出 ÷ その月の資産
FIRE必要資産に届く条件にすると表示されます。
税金、手数料、インフレ、収入変化、暴落時の取り崩し順序は単純化しています。リターンと支出を実質値でそろえると読みやすくなります。
計算の考え方
FIRE必要資産は、毎月の支出から計算する方法と、目標資産を直接入力する方法を選べます。毎月の支出から計算する場合は、年間支出を指定した率で割って求めます。たとえば月30万円の支出を4%で計算すると、必要資産は9,000万円です。
- FIRE必要資産 = FIRE後の年間支出 ÷ 指定した率
- 直接指定 = 入力した目標資産をFIRE必要資産として使用
- リタイア予定 = 運用タイプのリターンで資産がFIRE必要資産に届く時期
- 破産確率 = FIRE後に毎月の支出を取り崩し、指定年齢までに資産が0円以下になる割合
- 年次取り崩し率 = FIRE後の年間支出 ÷ その月の資産
モンテカルロの前提
このツールでは、運用タイプに応じて毎月の運用結果がランダムに変わる前提で複数回シミュレーションします。資産形成期は毎月投資額を積み立て、FIRE必要資産に到達したら積立を止め、FIRE後の毎月の支出を取り崩します。
運用タイプの「リターン」は資産が平均的にどれくらい増えるか、「リスク」は結果がどれくらい上下しやすいかの目安です。S&P 500、NASDAQ 100、全世界株式などのプリセットは概算で、将来の値動きを保証するものではありません。
よくある質問
- FIRE後の毎月の支出は月額ですか?
- 月額の支出として入力します。年間支出はこの値を12倍して計算します。
- 目標資産を直接入力した場合、FIRE後の毎月の支出は何に使いますか?
- 破産確率と年次取り崩し率推移に使います。目標資産を直接指定しても、FIRE後にいくら使うかで資産寿命は変わります。
- 運用タイプはどれを選べばよいですか?
- 詳しくなければ、まず全世界株式やS&P 500を選ぶとイメージしやすいです。リスクを抑えたい場合はバランス、攻めたい場合はNASDAQ 100寄りです。
- 破産確率は何を意味しますか?
- モンテカルロ上でFIRE必要資産に到達してリタイアした試行のうち、指定年齢までに資産が0円以下になった割合です。FIRE必要資産に届かなかった試行は未達として別に集計します。
- 税金や手数料は入っていますか?
- 入っていません。NISA枠、課税口座、信託報酬、売却益課税、社会保険料、収入変化は別途見込んでください。