住宅ローン返済シミュレーション
借入額・年利・返済期間を入力すると、毎月の返済額・総返済額・総利息に加えて、元金と利息の推移グラフと年次の返済予定表を表示します。元利均等返済と元金均等返済を切り替えて比較できます。
毎月の返済額
87,511円
毎月一定(最終回のみ端数を調整)
総返済額
3,675万4,454円
総利息
675万4,454円
元金均等なら総利息は約 44 万円 少なくなります
年ごとの返済内訳(元金 / 利息)
残高の推移
返済予定(年次サマリ)
| 経過 | 年間返済額 | 元金 | 利息 | 残高 |
|---|---|---|---|---|
| 1年目 | 1,050,132円 | 693,942円 | 356,190円 | 29,306,058円 |
| 2年目 | 1,050,132円 | 702,314円 | 347,818円 | 28,603,744円 |
| 3年目 | 1,050,132円 | 710,787円 | 339,345円 | 27,892,957円 |
| 4年目 | 1,050,132円 | 719,366円 | 330,766円 | 27,173,591円 |
| 5年目 | 1,050,132円 | 728,045円 | 322,087円 | 26,445,546円 |
| 6年目 | 1,050,132円 | 736,830円 | 313,302円 | 25,708,716円 |
| 7年目 | 1,050,132円 | 745,720円 | 304,412円 | 24,962,996円 |
| 8年目 | 1,050,132円 | 754,717円 | 295,415円 | 24,208,279円 |
| 9年目 | 1,050,132円 | 763,825円 | 286,307円 | 23,444,454円 |
| 10年目 | 1,050,132円 | 773,042円 | 277,090円 | 22,671,412円 |
元利均等返済と元金均等返済の違い
住宅ローンの返済方式には大きく 2 種類あります。
- 元利均等返済:毎月の返済額が一定。返済計画が立てやすい一方、初期は利息の割合が大きく、総利息は元金均等より多くなりがちです。
- 元金均等返済:毎月返す元金が一定。返済額は初回が最も高く、徐々に下がります。総利息は元利均等より少なく抑えられます。
返済額の負担感を一定にしたいなら元利均等、総支払いを抑えたいなら元金均等が向いています。本ツールでは「総利息」欄にもう一方の方式との差額も表示されるため、方式を切り替えなくてもどちらがどれだけ得かをその場で把握できます。
毎月返済額の計算式(元利均等)
元利均等返済の毎月返済額は、月利を r、返済回数を n として次の式で求めます。
- 毎月返済額 = 借入額 × r ÷ (1 − (1 + r) の −n 乗)
月利は「年利 ÷ 12」、返済回数は「年数 × 12」です。
総利息を抑えるポイント
- 期間を短くすると総利息は減りますが、毎月の返済額は増えます。
- 金利が下がると総利息は大きく減ります。借り換えの検討材料になります。
- 繰り上げ返済は元金を直接減らすため、利息の軽減効果が高くなります。
返済予定表(年次サマリ)で、各年に元金と利息をどれだけ返しているか、残高がどう減るかを確認できます。
よくある質問
- 元利均等と元金均等、どちらが得ですか?
- 総支払額(総利息)だけで見れば元金均等が少なくなります。ただし初期の返済額は元金均等のほうが高いため、毎月の負担とのバランスで選びます。
- ボーナス返済には対応していますか?
- 本ツールは毎月返済のみのシミュレーションです。ボーナス併用は今後の対応予定です。
- 返済期間はどう入力しますか?
- 年単位で入力します(例: 35)。月数に換算する必要はありません。借入額も「万円」単位で入力できます(3000 と入れれば 3,000 万円)。